リスクモンスター<3768>の連結子会社のリスモン・マッスル・データは、メガバンクを始めとする大手金融機関を主要取引先とし、プライバシー・マーク認証基準に準拠したセキュリティ管理体制の下、データエントリーサービスから封入、発送サービスまで、主にバックオフィス事務のアウトソーシングトータルサービスを提供している日本アウトソースの発行済株式の全てを取得し、子会社化する。

リスモン・マッスル・データは、アナログ情報のデジタルデータ化を中心に、マーケティング業務の効率化及びデジタルデータ化ソリューションによるBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業を展開し、中国海南省に自社センターを開設する等、国内外のデータエントリーセンターを活用した業務改革アウトソーシングサービス事業を行っている。

リスモン・マッスル・データは、日本アウトソースを子会社化することで、日本アウトソースの高い精度を誇るデータ入力のノウハウとリスクモンスターグループが、これまで蓄積してきた約240 万社の企業情報及び統計的解析手法を組み合わせた、高品質で付加価値の高いサービスを提供し、リスクモンスターグループの成長を目指す。

リスモン・マッスル・データが取得する株式は、52,000株。

取得価額は、50百万円。

平成22年3月の日本アウトソースの売上高は、296百万円、営業利益は、5百万円。

総資産、純資産は、それぞれ227百万円、113百万円となっている。