共同ピーアールは韓国子会社で広告業の韓国共同PR(ソウル。売上高6900万円、営業利益△4700万円、純資産△2300万円)の株式を、同社代表取締役社長の李氏に譲渡することを決議した。株式の所有割合を69.7%から5.0%に引き下げる。

韓国共同PRは日韓両国でのPR活動を支援するため2008年に設立されたが、韓国国内の景気動向や同社の実績不足などから設立以来赤字が続いていた。共同ピーアールは海外事業を見直し、経営資源をより効率的な事業部門に集中する。

譲渡価額は4万2700円。譲渡予定日は2010年12月22日。