100円均一店「フレッツ」「百圓領事館」等を展開する音通は、業務用カラオケ機器の販売・レンタル会社のソピックの株式を取得し、子会社化することを発表した。

ソピックの平成22年3月期の売上高は853百万円、営業損失▲11百万円、純資産は90百万円。

音通は、ソピックの発行済み株式22,053株(88.0%)を取得し、子会社化する。

取得価額は31百万円。

ソピックと同様の事業を子会社で展開している音通は、豊富に有する事業ノウハウをソピックに導入することにより、管理コストの削減、事業の合理化と効率化を図り、収益力強化が早期に可能と判断した。

音通グループ全体における業務用カラオケ機器の販売・レンタル事業においても、関東地区の経営効率の向上と更なるシェアの拡大と同時に業務効率の向上による収益力の増加を目指す。