フロイント産業は、主に製薬業界向けに取引を拡大・深耕してきたが、本格的に産業機械業界への進出を図り、製品ラインアップの拡充とともに、新規顧客の開拓を目的としてターボ工業を子会社化する。

ターボ工業は、微粉砕機、造粒機、微粉分級機など粉体機械装置を独自の技術力で開発し、高性能な機械装置を産業機械分野に提供している。

取得する株式数は、74,650株(所有割合88.9%)。取得価額は400百万円。