大明、コミューチュア、東電通の3社は、本日、経営統合を行うことについて基本合意に達し、覚書を締結した。
3社は、2010年4月または5月を目途に経営統合に関する本契約を締結し、まず第一段階として、共同して株式移転を行うことにより2010年10月を目途に共同持株会社を設立し、各社はその子会社として、持株会社の傘下に入る。
第二段階として、グループ会社も含めた全事業を、再編・統合することを検討し、持株会社の下に新たに事業会社を設立するなど、最適な体制を構築する。
ユビキタス社会が実現しつつある中、3社が行う情報通信エンジニアリング事業を取り巻く事業環境は、技術の進化、顧客ニーズの多様化等により近年大きく変化していた。
本統合により、営業基盤・事業エリア・得意分野を相互に補完し、全国的な施工体制の強化、工事基地・支店・資材倉庫などの経営資源の相互活用、営業力の強化などのシナジー効果の実現を目指す。
No. | 開示日 | 買い手 | 対象企業・事業 | 売り手 | 業種 ▽ | スキーム ▽ | 取引総額(百万円) ▽ | タイトル |
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1 |
2009年11月27日 |
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2 |
2009年11月27日 |
(株)三井住友銀行、(株)みずほコーポレート銀行、(株)三菱東京UFJ銀行、みずほ信託退職給付信託(みずほ銀行口)再信託受託者資産管理サービス信託、日本マスタートラスト信託銀行(株)、ほか
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