サニックス<4651>の子会社であるサニックスエナジーは、ホクハイとC&Rの全株式を取得し子会社化する。

C&Rは、北海道苫小牧市に安定型および管理型の最終処分場を運営しており、ホクハイは、C&Rに最終処分場等の施設を賃貸してる。

今回の買収により、廃プラスチックの収集・処理・熱回収・売電のみならず、焼却灰の最終処分までサニックスグループ内で一貫して手がけることが可能となり、苫小牧発電所から排出される焼却灰のみでなく、サニックスグループ以外から排出される産業廃棄物の受け入れも引き続き行っていく予定。

これにより、焼却灰処理費用の低減のみならず、産業廃棄物受け入れによる新たな収益も期待している。

ホクハイの買収価額は19億円、C&Rの買収価格は6千万円。

株券引渡時期は、平成21年10月30日を予定している。