アドバンス・レジデンスと日本レジデンシャルが合併することで基本合意書を締結した。

アドバンス・レジデンスを存続会社とし、割当比率は、日本レジデンシャル投資口1口に対してアドバンス・レジデンスの投資口0.66口を割当てる。

この合併により、合併後の投資法人は、資産規模において最大級のレジデンシャルリートとなる見込み。

日本レジデンシャルの資産運用会社であるパシフィックレジデンシャルのスポンサーであったパシフィックホールディングスが会社更生法の適用を申請したことを受けて、新スポンサーとしてADインベストメント・マネジメントとその主要株主である伊藤忠商事が選定さたことに伴い、アドバンス・レジデンスと日本レジデンシャルの合併となった。

ADインベストメント・マネジメントはアドバンス・レジデンスの資産運用会社である。