国際航業ホールディングスは、総合建設コンサルタント事業の五星(香川県三豊市)の株式59.50%を取得し、子会社化することを決議した。

昨年、資本・業務提携した国際航業グループと五星は、五星の地域密着スタイルと国際興業の技術サポートを融合して新たな地域展開モデルを構築。地方自治体を中心とした顧客向けサービスを強化している。今後、業務提携をさらにスムーズに進めるため、国際興業が五星を傘下に収めることとした。

取得価額は1億4200万円。取得予定日は2008年4月30日。