オーエムシーカード(OMC)は、セントラルファイナンス(CF)、信販会社のクオーク(東京都港区。営業利益6億2700万円、純資産323億円)と2009年4月に合併することを決定したと発表した。OMCを存続会社とする吸収合併となる。

OMCは三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の持ち分法適用関連会社。CFは筆頭株主が三井住友銀行、クオークの筆頭株主はCFで、今回の合併によりSMFGグループの信販会社3社が統合されることになる。合併新会社はカード会員数2197万人、カード取扱高2兆3500億円となり、日本最大級のコンシューマーファイナンス会社が誕生する。SMFGはグループとして合併会社への出資比率を40%台に引き上げ、傘下の三井住友カードとの連携を図る。

合併比率は未定。合併予定日は2009年4月1日。

追記事項

2008-9-29
合併比率はOMC:CF:クオーク=1:0.85:20。