東証1部の小田急電鉄<9007>について、三菱UFJフィナンシャル・グループが10月19日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。

提出理由は「単体比率1%以上の減少」によるもの。

報告書によると、三菱UFJフィナンシャル・グループの小田急電鉄株式保有比率は、6.34%と0.81%減少した。

報告義務発生日は、2020年10月12日。