上場企業がかかわる2026年の海外M&Aが節目の200件(適時開示ベース)を超えた。200件突破は4年連続。年内2カ月半を残すことから、年間でもこれまで最多の前年230件を上回り、4年連続の記録更新が見込まれる。一方、取引金額は現時点で約7兆1200億円と、前年を2兆円ほど下回る。