建設用重量仮設鋼材のリース・販売・工事を手がける丸建リースは、DCS工法や杭抜き、クレーン作業を展開する大地リース(札幌市)を子会社化し、工事機械の拡充や工事・加工能力の向上を通じて収益力の強化と資本効率の向上を図る。
DCS工法は地盤中にセメント系固化材を注入し、土と撹拌して固めることで地盤を強化する工法の一つ。大地リースは大型重機を保有し、「折れた杭」も根こそぎ回収する技術に強みを持つという。
同社は売上高9億4700万円、営業利益9400万円、純資産△2400万円(2025年5月期)。
取得価額は非公表。取得予定は2026年4月中旬から5月上旬。大地リースの全株式を取得する。
| No. | 開示日 | 買い手 | 対象企業・事業 | 売り手 | 業種 ▽ | スキーム ▽ | 取引総額(百万円) ▽ | タイトル |
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1 |
2025年2月6日 |
竹本基礎工事(株)
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個人株主4人
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非公表
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2 |
2026年3月17日 |
(有)大地リース
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個人株主2人
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非公表
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