【システムメンテナンスのお知らせ】
この度、システムメンテナンスのため、下記日程にてサービス停止を予定しております。皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
■実施日時:2026年4月3日(金)22:00 ~ 25:00(翌1:00) ※作業状況により、時間が多少前後する場合がございます。
「M&A Online 利用規約」は2026年4月1日付で改定いたしました。 改定内容は「こちら」をご確認ください。 また、同日付で「M&A Online プライバシーポリシー」をストライクグループのプライバシーポリシーに統合いたしました。
トップ > M&A速報 >カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人<9284>、TOB進行中の日本再生可能エネルギーインフラ投資法人<9283>に合併提案
M&A速報

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人<9284>、TOB進行中の日本再生可能エネルギーインフラ投資法人<9283>に合併提案

2022-06-16

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(CSIF)は16日、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(RJIF)に対して合併を提案したと発表した。実現すれば、合併後の投資法人は運用資産約1200億円となり、第2位以下を倍近く上回るインフラファンドが誕生する。ただ、RJIFをめぐっては、リニューアブル・ジャパンがTOB(株式公開買い付け)を実施中で、対抗提案した形だ。当面、TOB期間を8月5日まで延長することをリニューアブル・ジャパンに要請している。

発表によると、9月までに合併契約を締結し、2023年2月の合併を目指している。CSIFがRJIFを吸収合併する形式となる。現時点の想定合併比率は1:0.86以上で、合併前のRJIF投資口1口あたり分配金3200円と同等以上になるように算出したという。

RJIFはリニューアブル・ジャパンがスポンサーとして2016年に設立(上場は2017年)。運用資産は約420億円。足元では発電所の売買価格が上昇する中で、ここ1年以上、新規の発電所を取得できていない状態が続いている。

合併を提案したCSIFは2017年に上場。運用資産は約800億円で、インフラファンドとして国内最大。

追記事項

2022/06/24
リニューアブル・ジャパンは日本再生可能エネルギーインフラ投資法人に対するTOBが成立したと発表。

関連の記事

M&A速報検索

クリア

アクセスランキング

【M&A速報】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」
ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」