エコノスは、温室効果ガスの排出権の売買の仲介や排出権の創出に関するコンサルティング事業を手がける全額出資子会社のブルードットグリーン(東京都千代田区)を、ビジネスソリューション事業のエスプールに譲渡する方向で協議に入ることを決めた。ブルードットグリーンは2011年に設立。カーボン・オフセット市場の確立に努めてきたが、グループ内の経営資源だけでは人材、資金力などに限界があると判断した。

追記事項

2020-06-01
エコノスはブルードットグリーンの所有株式(所有割合100%)のうち70%をエスプールに譲渡する。譲渡価額は3440万円。譲渡予定日は2020年6月5日。