ソフトフロントホールディングは、100%子会社でソフト開発を手がけるソフトフロントDevelopment Service(東京都千代田区。売上高1億3600万円、営業利益△6400万円、純資産4400万円)の全株式を、同業のFPTジャパンホールディングス(東京都港区)に譲渡することを決議した。

ソフトフロントDevelopment Serviceは2016年に設立し、ベトナムでソフト開発の受託(オフショア)事業を手がける。ベトナムには現地法人を持つ。営業損失が拡大するなど業績低迷が続き、事業の抜本的な見直しを検討していた。

譲渡価額は1800万円。譲渡予定日は2018年9月13日。