タカノはトプコンと子会社のトプコンテクノハウス(東京都板橋区)から半導体ウエハー表面検査装置事業とプロキシミティ露光装置事業を取得する。

タカノは液晶製造装置用検査機機器を主力事業の一つとする。近年は半導体関連の検査装置に力を入れており、2017年11月にトプコングループから半導体用の外観検査装置事業を譲り受けた。今回、さらに2事業を取り込むことにより、半導体関連装置の品ぞろえを拡充する。

事業取得価額は非公表。

事業取得予定日は2018年7月31日。