SAMURAI&J PARTNERS<4764>はITソリューション、システム受託開発を手がけるヴィオ(東京都中央区。売上高1億3600万円、営業利益1000万円、純資産7000万円)の全株式を取得し完全子会社化することについて、ヴィオの株主であるバルクホールディングス(東京都中央区)、大竹雅治氏、村松澄夫氏と基本合意を締結することを決議した。

ヴィオは1977年設立で、流通や金融、官公庁系ビジネスアプリケーション開発などに実績を持つ。SAMURAIは主力のデータ通信高速化ミドルウエア「astConnector」シリーズの事業拡大とともに、新規分野と位置付ける「金融×IT」関連での相乗効果を期待している。

株式取得価額は1億3000万円。

株式取得予定日は2018年1月。