SAMURAI&J PARTNERSは、ITソリューション、システム受託開発を手がけるヴィオ(東京都中央区。売上高1億3600万円、営業利益1000万円、純資産7000万円)の全株式を取得し子会社化することを決めた。

ヴィオは1977年設立で、流通や金融、官公庁系ビジネスアプリケーション開発などで実績がある。SAMURAIは同社の完全子会社化により、主力のデータ通信高速化ミドルウエア「astConnector」シリーズの事業拡大とともに、新規分野と位置付けるフィンテック関連で相乗効果を期待する。

取得価額は1億3000万円。取得予定日は2018年1月。