IoTプラットフォームサービスの提供を行っているオプティム<3694>は、IoTコンサルティング事業を手がけるテレパシー・グローバル(売上高12百万円、営業利益2百万円)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。

オプティムは、第4次産業革命を牽引すべくAI・IoT・ロボット分野でのデファクトスタンダードとなる Cloud IoT OSの開発に注力中。本件を通じて、テレパシー・グローバルが持つハードウェア開発力及びグローバルマーケティングのノウハウを自社のプラットフォームに取り込み、AI・IoT・ロボット事業を加速化する。

株式取得価額は非公表。

譲渡実行予定日は平成29年11月21日。