橋本総業ホールディングスは、九州地区で衛生陶器・住宅設備機器等の販売を手がける永昌洋行(福岡市)の株式を取得し子会社化することを決議した。

橋本総業ホールディングスは傘下に4社を置く持ち株会社で、住宅設備機器の販売・提供について全国どこでも対応できる体制づくりを目指している。永昌洋行を傘下に取り込むことで同社を九州地区の重要な子会社と位置づけ、グループの橋本総業(東京都中央区)の九州支店との連携強化を図る。取得株式数については発行済み株式のうち永昌洋行が保有する自己株式を除く全数を取得する方向で協議するとしている。

取得価額は未定。取得予定は2018年1月中。