北越銀行と第四銀行は、共同株式移転による持株会社の設立及び持株会社のもとでの将来的な両行の合併を基本方針とする経営統合に向け、協議・検討を進めていくことについて基本合意することを決議した。

両行は、これまで長きにわたり築き上げてきた顧客との信頼関係、地域とのネットワークを土台として、従来以上に付加価値の高い金融仲介機能及び情報仲介機能を発揮することで、顧客や地域から支持される金融グループを目指す。

持株会社は、その普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場し、本株式移転の効力発生日に先立ち、両行は東京証券取引所を上場廃止となる予定。その後、基本方針として両行は、本株式移転の効力発生日から約2年後を目処に両行の合併を行う予定。

株式移転比率は、最終契約締結までに決定する。

株式移転に関する最終契約締結予定月は、平成29年10月。