水処理装置や船舶用機器などの製造・販売を行うササクラは、サウジアラビアにパートナーの協力の下設立した、海水淡水化装置の施工、機能回復・延命工事を行う合弁会社のArabian Company and Sasakura for Water and Power(売上高3百万円、営業利益△20万円、純資産70万円、持株比率35.1%)の株式50%を取得し子会社化することを決議した。

ササクラは、中期経営計画の重点施策の一つである海水淡水化事業の強化を更に推進し、また、グループ経営における意思決定の迅速化、効率的運営のために当該合弁会社の子会社化を決定した。

取得価額は4億7000万円(アドバイザリー費用等含む)。

譲渡実行予定日は平成29年3月。