昭和ホールディングス(千葉県)は、同社子会社のGroup Lease Holdings PTE.LTD.(シンガポール、以下GLH)が、ミャンマーでマイクロファイナンス事業を行うBG MICRO FINANCE MYANMAR CO.,LTD(ミャンマー、売上高2千万円)の株式71.9%の取得に向けてデューデリジェンスを進める覚書を、同社の大株主であるBG Investment Private Limited、BG International Private Limited、及びBG Capital Private Limitedの3社(以下3社合わせてBG)と締結し、子会社化を見込んでいることを発表した。

昭和ホールディングスは、GLHを含むグループのオリジナルかつ成功ビジネスモデルであるDigital FinanceとBG MICRO FINANCE MYANMAR CO.,LTDのマイクロファイナンスの新しいビジネスモデルの融合は、カンボジア、ラオス、インドネシア及びタイでの既存事業の拡大にも繋がり、当子会社化により、ミャンマーに進出することとなるとしている。

株式取得価額は未定。

株式譲渡実行日は未定。

覚書において、BGはGLHに対し覚書締結後30日以内のデューデリジェンスの実行及び、提案交渉の独占権を与えている。さらにGLHは利息付きの手付金として1億円をBGに対して提供できることとしており、その手付金は、提案事項に双方が同意し最終契約締結に至った時点、または最終合意に至らない結論に達した時点でGLHに返済される。