(株)TTK(以下「TTK」)の連結子会社である情報通信設備の構築に使用する各種資材の販売を行う東北通産(株)(売上高54億6000万円、営業利益2900万円、純資産11億9000万円、以下「東北通産」)と同事業を行う中央資材(株)(売上高168億円、営業利益3200万円、純資産16億2000万円、以下「中央資材」)とコムシスホールディングス(株)孫会社であり同事業を行う北通産(株)(売上高46億3000万円、営業利益3600万円、純資産5億5000万円、以下「北通産」)は、中央資材を吸収合併存続会社とし、北通産及び東北通産を吸収合併消滅会社とする合併契約に関する基本合意書を締結することを決議した。

東日本管内における3社の経営資源を集中し、更なる経営の効率化を図り強固な経営基盤を確立させると共に民需領域へ積極的な営業を行い一般市場へ進出できる体制を構築していくとしている。

合併比率は、中央資材:東北通産=1.144:1。中央資材:北通産=1.722:1。

中央資材は、東北通産の株式1株につき金3,021円、北通産の株式1株につき金2,178円の金銭を支払う。

TTKは対価として、中央資材の株式93,819株、金銭2億4700万円の交付を受ける。

合併契約締結予定日は2015年12月21日。

合併効力発生予定日は2016年4月1日。