セントケア・ホールディングス(株)(以下「セントケアHD」)は、訪問入浴サービスをはじめとする在宅介護サービスを展開する(株)虹の街(売上高12億3000万円、営業利益1億8000万円、純資産6億9400万円、以下「虹の街」)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。

セントケアグループは、東北エリアでは宮城県と山形県において事業を展開していたが、秋田県における営業所の展開はなかった。そこで、秋田県において介護訪問サービスを幅広く展開する虹の街をグループ会社として迎え、東北エリアにおける事業基盤をさらに強化し、またセントケアグループのノウハウの提供やグループ内の他の会社との連携により、虹の街のサービスのさらなる充実を図るとしている。なお、虹の街は、同社の代表取締役である畠山政二氏が株式の100%を保有する(株)虹の街企画との吸収合併を予定しており、これによりセントケアHDは、虹の街企画と合併した後の虹の街の全株式を取得することとなる。

株式取得価額は10億円。

アドバイザリー費用等は710万円。

株式譲渡実行予定日は2015年7月1日。