(株)アイケイ(以下「アイケイ」)は、(株)プライムダイレクト(純資産7000万円、以下「プライムダイレクト」)を完全子会社とする株式交換契約を締結した。

アイケイは売上高の87.7%を通信販売事業が占めており、今後のさらなる事業拡大のために新たな販売チャネルの開拓を必要としており、その有望な販売チャネルのひとつがTVショッピング事業であると考えている。

プライムダイレクトはTVショッピング事業に特化した(株)プライムダイレクトホールディングスの100%子会社として設立された会社であり、顧客の買上率の高い効率的な時間帯の放映枠(有利放映枠)、顧客、インフラ等を親会社から譲渡されたTVショッピング会社である。

今回の株式交換による子会社化を通じて、プライムダイレクト側がTVショッピングを行う上で機能として有していなかった商品企画力・開発力をアイケイの事業で補完し、プライムダイレクトが譲受した有利放映枠と融合することにより、事業のさらなる拡大が期待できるとして本株式交換に至ったとしている。

株式交換比率はアイケイ:プライムダイレクト=1:60。

株式交換契約締結日は2014年8月19日。

株式交換効力発生予定日は2014年9月10日。