マクニカ(神奈川県、連結売上約2559億円)と富士エレクトロニクス(東京都、連結売上約473億円)は、国内半導体市場の成熟化、半導体商社間の競争激化等の事業環境の変化に対応するため、共同株式移転により両社の親会社となる共同持株会社を設立する「経営統合に関する覚書」を締結した。

株式移転比率は今後両社協議の上決定する。

なお、共同持株会社は東京証券取引所に上場申請をする予定であり、平成27年4月1日に設立と同時に上場する予定。

また、本経営統合によってマクニカ及び富士エレクトロニクスは平成27年3月27日をもって上場廃止となる予定。