(株)太陽商会(以下「太陽商会」)は、長野県茅野市湖東笹原財産区において計画されている太陽光発電事業への参画について決議し、またその参画を目的として、同社代表の酒井勝一氏が、(有)四季(売上高4620万円、営業利益△225万円、純資産710万円、以下「四季」)の株式70%を取得することを決議した。

四季は、日帰り温泉の経営及び運営を主な事業とする長野県茅野市に所在する会社であり、日帰り温泉事業のほか、現在、長野県茅野市の財産区(財産区とは市町村合併時に元の市町村から新市町村に引き継がず旧市町村で管理や処分を行う特別地方公共団体)において、17メガの太陽光発電事業に関する事業計画を推進している。四季は、この事業を推進するためのパートナーを探しており、別案件の事業について協議していた太陽商会の代表取締役酒井勝一氏にこの計画についての打診があり、四季に対する経営参画及び事業支援による四季及び太陽商会の企業価値拡大を目的とし、現在の同社を取り巻く状況を鑑みて、酒井勝一氏個人での株式取得としたとのこと。同社代表が四季の株式を保有することにより、当該太陽光発電事業において、太陽商会が事業主体の立場で事業参画することを目的としており、土地の賃借から企画・運営及び管理と総合的な事業プロデュース案件として取り組んでいくとしている。

株式譲渡価格は1000万円。

株式譲渡実行日は2014年4月1日。