イントランスは、大多喜ハーブガーデンの株式を取得し、連結子会社化することを発表した。

大多喜ハーブガーデンは、千葉県でハーブガーデンの運営・企画、ホテルやレストランの経営を中核とした事業展開を行っており、賃貸部分を含む保有不動産の有効活用が図れていなかったため、業績不振となっていた。

イントランスは、大多喜ハーブガーデンを連結子会社化することにより、経営の意思決定を早め、その立地条件に適合した不動産活性化策を企図していき、再生を早期に実現させ、更なる成長を目指していくとしてる。

取得株式数は1,600株(異動後の所有割合は100%)。