CDSは、多言語マニュアル制作の東輪堂(東京都新宿区。売上高4億4200万円、営業利益△1億300万円、純資産5840万円)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。

CDSは、ドキュメンテーション事業、エンジニアリング事業、技術システム開発事業の3本柱によるビジネスモデルの強化・拡充を目的に、他社との資本提携を積極的に推進している。東輪堂は、IT関連機器や業務用機器の多言語マニュアル制作や翻訳を主力としている。CDSは、東輪堂の技術力・ノウハウを共有することでドキュメンテーション事業の競争力強化を図る。

取得価額は3000万円。取得予定日は2010年8月31日。