ソトーは、艶金興業から同社の染色整理加工事業を譲り受ける。

艶金興業は、大正13年に設立された織物、編物の染色整理及び漂白を行っている会社で、輸入品の増大や国内衣料消費の不振等により染色整理加工の受託加工量が減少していた。

ソトーが譲受する事業は、染色整理加工事業に係る取引先およびこれら加工に対するノウハウ等で、負債は引継がない。

譲受価格は200百万円。