CHINTAIとエイブルは、平成22年11月1日を株式移転日として、共同株式移転方式により、両社の完全親会社となる共同持株会社を設立する。会社名は、株式会社エイブルCHINTAIホールディングスとなる。

今回の株式移転では、CHINTAIの普通株式1株に対して、持株会社普通株式を100株、エイブルの普通株式1株に対して、持株会社の普通株式2.3株を割当てる。

従って、CHINTAIの自己株式を除く発行済株式総数517,148株に対して51,714,800株(持株会社の62.54%)、エイブルの同じく自己株式を除く発行済株式総数13,466,828株に対して、30,973,704株が割当てられる。