アゼルとグローベルスは2009年1月下旬に合併することを決定したと発表した。アゼルを存続会社とする吸収合併で、グローベルスは解散し上場廃止となる。

米国のサブプライムローン問題の影響で、国内の景気は減速し不動産市場も低迷が続いている。アゼルとグローベルスは事業環境に強い危機感を持っており、両社の合併によりマンション開発・販売体制の一層の強化を図る。

合併比率など詳細は未定。合併期日は2009年1月下旬。

追記事項

2008-11-06
アゼルとグローベルスは合併の中止を発表。合併契約締結後、国際金融市場の混乱や世界規模の株価下落などで不動産業界をとりまく環境が激変しており、合併により期待するようなシナジー(相乗効果)を発揮することが難しいと判断した。