クリードは、ドイツベルリンやライプチヒなどで不動産関連資産投資事業を手がけるオランダ子会社2社の全株式を譲渡することを決議した。譲渡先などの詳細は未定。

譲渡するのは、CDI 1 GP B.V.(アムステルフェーン市。売上高1億500万円、営業利益△3960万円、純資産45億7000万円)とCDI 1B GP B.V.(アムステルフェーン市。売上高0円、営業利益△364万円、純資産1億2700万円)。

クリードは2006年より、ドイツにおいて不動産金融商品組成に向けた自己投資を実施してきた。しかし、昨年来の金融環境の急激な変化に伴い、全投資物件を売却し投資資金を早期回収することとした。