オプトロムは、鉛蓄電池の製造・販売を手がける香港のGREEN TEC POWER INTERNATIONAL LTD.の完全親会社グリーンテック(東京都千代田区。休眠会社であるため損益の発生なし)を株式交換により完全子会社化することを決議した。

GREEN TEC POWER INTERNATIONALは、従来品に比べ鉛の分量を25%から35%節減し、独自に開発した活性剤を使用することで従来品より2倍から3倍の長寿命化を実現した「節鉛長寿命バッテリー」の製品化に成功している。オプトロムは同社を子会社化することで、環境・エネルギー分野への事業進出を果たす。

株式交換比率はオプトロム1:グリーンテック160で、グリーンテックの普通株式1株に対してオプトロムの普通株式160株を割り当てる。

株式交換実施予定日は2008年7月1日。