ほくやく・竹山ホールディングスは、子会社で一般用医薬品卸を手がけるほくやくヘルスケアが、2008年4月1日付で同業のリードヘルスケアとバイタルヘルスケアの2社と合併すると発表した。リードヘルスケアを存続会社とし、バイタルヘルスケアとほくやくヘルスケアは解散する。

ほくやくヘルスケアは、ほくやく・竹山HDの子会社であるほくやくが展開する一般用医薬品事業のうち量販部門を分社して設立された。3社は合併により、経営資源の効率化や専門性の向上を図りたいとしている。

合併比率はリードヘルスケア1:バイタルヘルスケア14.58:ほくやくヘルスケア5.94で、バイタルヘルスケア1株に対してリードヘルスケア14.58株を、ほくやくヘルスケア1株に対してリードヘルスケア5.94株を割り当てる。