プラント建設事業の太平電業は、発電所や船舶用大型部品の溶接補修メンテナンスを手がける東栄技工(神奈川県横須賀市)を子会社化することで、専門技術人材を確保するなどグループ全体の施工力の強化につなげる。
東栄技工は、売上高25億4000万円、営業利益1億4200万円、純資産9億4100万円(2025年8月期)。2022年5月、国内投資ファンドの刈田・アンド・カンパニー(東京都港区)の傘下に入り、経営改革を進めていた。
取得価額は非公表。取得予定日は2026年4月17日。東栄技工の全株式を取得する。
| No. | 開示日 | 買い手 | 対象企業・事業 | 売り手 | 業種 ▽ | スキーム ▽ | 取引総額(百万円) ▽ | タイトル |
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1 |
2018年3月30日 |
(株)日本機械製作所
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(株)日本機械製作所代表取締役社長、その他個人株主29名
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非公表
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2 |
2024年6月28日 |
MAINTECH ENGINEERING & SUPPLIES PTE. LTD.
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Weisheng International Pte. Ltd.
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非公表
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3 |
2026年3月11日 |
東栄技工(株)
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K&C1号投資事業有限責任組合((株)刈田・アンド・カンパニー)ほか
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非公表
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