エンビブロ・ホールディングスは、太陽光発電事業を手がけるE3(東京都中央区。売上高3億4800万円、営業利益6690万円、純資産2億8900万円)の全株式を、E3代表取締役の鈴木直之氏に譲渡することを決議した。

ESはエンビブロHDの全額出資子会社で、2014年2月の設立以来、太陽光発電所31件の開発に携わってきた。しかし、昨今の太陽光発電開発をめぐる状況変化に直面し、事業の見直しを迫られていた。こうした中、鈴木氏からMBO(経営陣による買収)の形で経営を引き継ぎたいとの申し出があったという。

譲渡価額は非公表。譲渡予定日は2018年12月28日