カナモトは中国子会社の上海金和源建設工程有限公司(上海。売上高8億2200万円、営業利益△2億9000万円、純資産△1億6700万円)の全持分(95%)を、上海米源集団股份有限公司(上海)に譲渡することを決めた。

上海金和源建設は2009年に設立し、建設機械のレンタル、販売、輸出入を手がける。持分の譲渡先の上海米源集団がもともと5%を出資している。ここ数年は赤字が続き、業績が低迷しており、今回の子会社売却も中国事業再構築の一環。

譲渡価額は7億6900万円。譲渡予定日は2018年10月1日。