レカムは連結子会社であるレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司を通じて、マスターピース・グループ(東京都港区)傘下の大連傑作商務諮詢有限公司(中国大連市。資本金468万元=約7572万円、売上高1226万5000元=1億9600万円、営業利益△50万3000元=約△809万円、純資産235万8000元=約3793万円)の全株式を取得し、完全子会社化することを決議した。

大連傑作は大連総合中等専業学校と提携して日系企業向けにデータエントリーサービス展開しており、大手家電メーカーや文具メーカーなど20数社と取引がある。レカムはBPO(顧客の業務プロセスの一部を受託する)事業を手がけており、大連傑作のBPO業務をレカム大連に移管する。大連傑作は主力のオフショアコールセンター事業に特化する。

株式取得価額は7200万円(うち200万円はアドバイザリー費用)。

株式取得予定日は2018年10月中旬。