北海道中央バスは、ダイヤ冷暖工業(売上高:12億円、営業利益:2千万円、純資産:3億円)の株式を取得(議決権所有割合:75.0%)し、同社を子会社とした。

ダイヤ冷暖工業は、昭和29年2月の創業以来64年を迎え、冷暖房機器や各種空調製品の卸売、取付工事、アフターメンテナンスを一貫した体制で、三菱重工冷熱株式会社の北海道地区総代理店として、高い技術力と提案力をもって、営業を続けてきております。今後、北海道中央バスグループの建設業、清掃・警備業、その他の事業とのシナジー(相乗効果)を発揮し、収益拡大を目指す方針である。

株式譲渡価額は非公表。

株式譲渡実行予定日は平成29年9月29日。