グローバルに展開する音響機器・部品の総合メーカーであるフォスター電機は、ボイスコイル用ボビン等の製造・販売を行うSUZUKI KANSHI(売上高3億円、純資産5億円)の株式99.99%を取得し子会社化することを決議した。

フォスター電機はボビン生産に特化し、高い品質をもって世界の音響メーカーに安定供給するため、性能向上とコスト追求、新材料の開発に取り組んでおり、本件株式取得により、同社グループではボイスコイルを原材料から一貫生産することが可能となり、さらなる差別化を図る。

株式取得価額は非公表。

譲渡実行予定日は平成29年10月1日。