クラウド事業会社であるリアルワールドは、取締役会においてコンピューターネットワークを利用した各種情報提供サービス(売上高:3億円、営業利益:△7百万円、純資産:2千万円)の株式を取得することを決議した。(所有割合:66.7%)

リアルワールドは、マイクロタスク型クラウドソーシング事業や、子育て、介護等、個々のライフスタイルに合わせ、スキルや経験を活かすことができる在宅ワーク事業を展開している。一方、ノーザンライツは東京都並びに青森県八戸市やフィリピンでの立地を活かし、大手インターネットリサーチ会社や大手インターネット広告会社の運用及び業務支援のBPO事業を展開している。リアルワールド社のクラウドソーシング事業とノーザンライツ社のインターネットリサーチでは日本有数の案件実績数を誇るBPO 事業を融合させる事により、幅広い業種業態の顧客課題の解決、より機密性が高く精度を求められる業務の受注も可能となる。また両社の既存のBPO拠点や新規拠点でノーザンライツの採用・育成ノウハウを最大限に活用することで、クラウドディレクターやクラウドワーカーの育成・拡大にも注力していく。

株式取得価額は、2億円。

株式取得予定日は、平成29年7月25日。