ルーデン・ホールディングスは、取締役会においてソフトウェア業等を展開するP2P BANKの株式を取得し(取得割合:54.5%)子会社化することを決議した。

P2P BANKは、4K/8K、3D、VR、ARと2020年に向けてますます多様化する映像業界において、他社とは一線を画した独自の特許技術を有し、急成長が見込める。また、独自の3D技術による脳トレーニングサービスを開発し、年々増加する認知症予防対策事業も手掛け、すでに介護事業大手企業と協業していることから、本取引により、今後の成長を大いに見込める分野について積極的に参加するため子会社化を決定した。

株式取得価格は非公表。

株式取得予定日は平成29年5月29日。