タツモは、プリント基板製造装置の製造・販売を手がけるファシリティ(神奈川県相模原市。売上高31億4000万円、営業利益7260万円、純資産7億4700万円)の全株式を取得し子会社化することを決議した。

タツモグループはファシリティを傘下に取り込むことでメッキ処理に関するノウハウの蓄積を図るとともに、両社の技術力を活かし半導体・液晶分野での共同開発を目指す。また、中国にあるファシリティの孫会社をタツモ製品の中国内での製造拠点として活用する。

取得価額は8億1100万円(アドバイザリー費用など含む)。取得予定日は2017年4月5日。