燦キャピタルマネージメント(株)は、バイオマス関連事業を展開するMARVEL GREEN POWER ENERGY PTE.LTD.(売上高6050万円(812,397S$)、営業利益2130万円(286,346S$)、純資産4億100万円(5,389,517S$)、株式所有割合18.96%、以下「MGPE」)の株式を81.04%取得することでMGPEを完全子会社化することを決定した。本子会社化は、併せて公表する、OCEAN PACIFIC MANAGEMENT(以下「OPM」)等12者を割当先とする第三者割当増資による資金調達が予定通り遂行されることを条件としている。

MGPEが推進する木質ペレットの製造販売事業は順調に推移すると見込まれており、また、現地有力企業との協議において、燦キャピタルマネージメント及びMGPEが対日本投資の窓口として地位が確立してきているとのこと。そのため、日本国内におけるエネルギー関連事業への取り組みが現実的になってきたことから、MGPEを完全子会社化し、燦キャピタルマネージメントの新たな事業領域として、本事業にける収益の取り組みを行いたいと考え、MGPEのすべての株式取得を決定したとしている。

株式取得価格は8億2400万円。

株式取得実行予定日は不明。

※ 1シンガポールドル=74.475円