Oakキャピタルは、ウインテストが発行する総額8億円の新株予約権を引き受けると発表した。ウインテストは中国経済の減速に伴い主要顧客である国内半導体メーカーの業績が悪化し、営業損失を計上するなど経営難に陥っている。Oakキャピタルは出資によりウインテストの事業再生と財務体質強化を図る。増資引き受け後の株式所有割合は51.95%。

新株予約権の発行は2回に分けて実施され、Oakキャピタルは7月4日に3億9000万円、7月26日に4億1000万円を引き受ける。