野村不動産マスターファンドは、2016年9月1日付でトップリートを吸収合併することを決議した。トップリートは上場廃止となる。

野村不動産マスターファンドは2015年10月に旧野村不動産マスターファンド投資法人、野村不動産オフィスファンド投資法人、野村不動産レジデンシャル投資法人の3法人の合併により誕生。国内最大級の総合型REITとして運用を開始している。今回、オフィスビルや商業施設、住宅を投資対象とするトップリートを取り込むことで、新規不動産の獲得機会増、既存物件への投資比率増などの効果を期待する。

合併比率は野村不動産マスターファンド:トップリート=1:2.62。トップリートの投資口1口につき野村不動産マスターファンドの投資口2.62口を割り当てる。