米麦向け化成肥料を得意とする肥料メーカーであるコープケミカル(東京都)及び果樹・園芸用有機複合肥料を得意とする肥料メーカーである片倉チッカリン(東京都)は、双方の販売拠点と取扱品目を拡大し、事業及び開発における領域を広げ、ニーズへの対応力や競争力を強化することを目的として、対等の精神に基づき両社の経営を統合することについて、基本合意書を締結した。

本合併は片倉チッカリンを吸収合併存続会社、コープケミカルを吸収合併消滅会社として行う予定。

本合併に係る割当ての比率は、片倉チッカリン:コープケミカル=1:0.275。

合併契約締結予定は平成27年3月下旬。

合併契約締結の効力発生予定日は平成27年10月1日。

なお、本合併に伴い、コープケミカルの普通株式は平成27年9月28日に上場廃止となる予定。