(株)サンテックは(以下「サンテック」)、空調・衛生・防災電気設備設計施工・設備保守事業に取り組む武蔵野工業(株)(売上高54億1000万円、営業利益7000万円、純資産2億900万円、以下「武蔵野工業」)の発行する第三者割当による新株式を引受け、同社を子会社することを決議した。異動の方法としては、武蔵野工業が100%減資後に発行する第三者割当による普通株式14,000株(所有割合70%)引受ける。

サンテックは、業界において総合設備工事事業者として事業基盤の拡充を図ってきたが、設備工事業界の受注環境は一段と激化しており、サンテックの空調管工事部門の事業拡大は喫緊の課題になっていたとのこと。

このような状況下、武蔵野工業の子会社化は空調管工事部門の新規案件及び既住顧客のメンテナンス等事業基盤の拡大が図れること、武蔵野工業の既住顧客への電気設備工事参入機会が獲得できることにより、事業戦略の幅を拡げ、成長機会の拡大ができると捉え、武蔵野工業の第三者割当増資を引き受けるものであるとしている。

第三者割当増資による株式取得価額は7億円。

払込期日は2014年7月1日。