ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスは、連結子会社でコンピュータのミスなどのチェック(デバッグ)・検証事業を主力とするポールトゥウィン(名古屋市)を通じ、コンテンツデバッグ事業を手掛けるウインライト(東京都千代田区。純資産3億9000万円)が新設分割により設立するポールトゥウィンネットワークス、および同社の子会社のシンガポールでデバッグサービスを運営するWinlight Singapore Contents Management Pte. Ltd.(ニールロード。売上高2850万円、純資産352万円)を子会社化することを決議した。

ポートゥウィングループはコンテンツに含まれる違法有害情報や不正利用の検出を行うネットサポート事業を主力としている。同社はポールトゥウィンネットワークとWinlight Singapore Contents Managementを子会社化することで、ソーシャルゲームをはじめとするデバッグ・検証業務の更なる受注拡大へとつなげるのが狙い。

取得価額は7100万円(ポールトゥウィンネットワークス7000万円、Winlight Singapore Contents Management Pte. Ltd.100万円)

取得予定日は2012年7月6日。